若者男子

長期インターンを経験して変化したことは?

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こんにちは!ゆうです!               

皆さんは長期インターンについてどう思いますか?

「就職活動に有利そう」や「難しそう」など様々な意見が多いでしょう。

実際、私は長期インターンを始める前では、「優秀じゃないと長期インターンに参加することはできないのではないか」と思っていました。

そこで私が実際に長期インターンを経験して変化したことについてお伝えしたいと思います。

今回の記事では

  • 長期インターンを始めたきっかけとは?
  • 長期インターンを経験して変化したこと
  • 長期インターンで選択肢の幅が広がる

以上の3点を中心に書いていきます。

この記事を読んでもらって、少しでも長期インターンについて理解してもらえると嬉しいです。

長期インターンを始めたきっかけとは?

私が長期インターンを始めたきっかけは、就職活動に有利そうだと思ったからです。

私は長期インターンを始める前は、よくある普通の大学生をしていました。

飲み会行って、カラオケオールして、大学の授業はまともに聞かないというクソみたいな生活を3年生の春まで送っていました。

また、アルバイトは高校3年生の冬から9か月間セブンイレブンで働き、大学1年生の秋から1年9か月間スシローで働いていました。

アルバイトでは、自ら動いてお客様のために仕事していたわけではなく、いかに楽して仕事しようと考えていました。

そのため、大学生活やアルバイトの経験を就職活動の面接で語られないと思い、危機感を持つようになりました。

長期インターンが就職活動に有利と聞いたことがあったので、ツイッターで長期インターンについて呟いてみたところ、あるベンチャー企業の社長さんからDMでオファーされました。

こんな特徴のない私にオファーしてくださったことで、その日から私は長期インターン生活を始めました。

長期インターンを経験して変化したこと

私は長期インターンでは、主にライターをしていました。

実際に記事を書くのではなく、記事の校正や外部のライターさんに書いてもらった記事を編集するという業務を行っていました。

私が約1年間、長期インターンを経験して私自身に変化したことについて紹介したいと思います。

ライターの仕事で文章力が向上する

私は長期インターンを経験する前は文章が苦手でした。

大学のレポート課題に1日以上かかっていました。

また、パソコンのタイピングがかなり遅く、片手で一個一個打っていたため、友達に馬鹿にされるという悔しい思いをしました。

そんな私が1年間長期インターンを経験したことで、大学のレポート課題は半日以内に終わらすことができ、パソコンのタイピングでは両手で世の中の平均ぐらいの速さで打つことが可能になりました。

ライティング力に自信がついたことで、私のブログサイトを立ち上げ、自分の思いを発信しています。

私のように文章力に自信ない人にとっては、ライターの長期インターンを経験してみるといいかもしれません。

自分でも驚くぐらいライティング力が身に付きます。

自分の価値観が変わる

私は長期インターンを経験する前は、いかに楽できるかにこだわっていました。

長期インターンでは、自分よりも優秀な学生や直接社長さんから指導受けていた影響で私は価値観が変わったと感じています。

私が興味あることに関しては、躊躇なく取り組み、たくさんのことを吸収したいと思うようになりました。

長期インターンを経験する前は、常に楽したいという思いがありましたが、、、

今では、常に新しいことに積極的に挑戦したいという思いに変わりました。

私にとってこれは大きな変化であり、長期インターンを経験していなかったら、昔のようにつまらない生活を送っていたのかもしれません。

志望する業界が広がった

私は長期インターンを経験する前は、金融業界を1本に絞っていました。

なぜかというと、大学で経済学を専攻しているのですが、学んだことを活かせる業界は金融だと思っていたからです。

しかし、ITのベンチャー企業で長期インターンをしたことで、ITの良さに気づけました。

0から1の立ち上げの仕事に携わったり、私と同じインターン生がプログラミングをしているのを間近で見てきたため、システムによるモノづくりに興味を持つようになりました。

長期インターンを経験したことによって、金融とITを中心に就職活動をしました。

就職活動の面接で語ると反応が良い

就職活動の面接で長期インターンの経験を話すと、面接官の反応が良かったです。

面接官から「なんで長期インターンを始めようと思ったの?」や「長期インターンで苦労したことは何?」など興味深々で私に質問してくれるのです。

私はそれが嬉しく、つい長期インターンの経験について熱く語ってしまいます。笑

また、集団面接で長期インターンについて語ると他の学生と差別化できているせいか、必ず通過します。

その点が長期インターンやっていて、良かったと感じます。

必ずしも長期インターンを経験したから有利というわけではありません。

長期インターンをしたことで何を得られたのか、苦労から乗り越えたことなど、自分の言葉で面接官に納得させなければなりません。

なので、アルバイトやサークルといった学生時代で力を入れてきたことを詳しく伝え、面接官を納得させることができれば、反応が良くなると思います。

長期インターンで選択肢の幅が広がる

私は長期インターンを経験したことで私自身の選択肢の幅が広がりました。

長期インターンでの業務をすることで、「こんな仕事があるんだ」や「この考え方良いな」など普通のアルバイトでは、経験できないようなことをたくさん吸収しました。

私にとって、長期インターンを経験したことで大学生活を大きく変化させたと考えています。

長期インターンを経験した私が言えることとしては、

大学1年生、2年生の方にはぜひとも長期インターンに挑戦してほしいと思っています。

長期インターンを経験することで自分自身の価値観や選択肢の幅が広がり、有意義な大学生活を送れると思います。

私はもっと早く長期インターンを始めていれば、選択肢の幅が今まで以上に広がっていたと思うので、少し後悔しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
yubrong
大学4年。FP2級。 趣味はサッカーやスポーツ観戦、旅行です。 若者男子に向けた情報を発信しています!
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