若者男子

交通事故を甘く見るな!被害者が交通事故後に歩んだ人生を解説

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こんにちは!ゆうです!

最近、交通事故のニュースについて、どう思いますか?

「高齢者は免許返納するべき」や「自分は大丈夫だ」と思っている人がほとんどでしょう。

たしかに、高齢者による事故が目立ちますが、若い人や運転に慣れている人も油断してはいけません。

実際、交通事故の加害者や被害者は今後の人生を大きく変わってしまいます。

そこで、私が車に轢かれた経験を紹介し、その後どのような人生を歩んできたのかについて

  • 私が交通事故に遭った経験とは?
  • 交通事故後に私はどのように歩んできたのか?
  • 私が交通事故を経験したからこそ言えることは?

以上の3点を中心に解説します。

最後まで読んでいただけると嬉しいです。

私が交通事故に遭った経験とは?

私は中学1年生の頃に交通事故に遭いました。

中学校の友達と遊んだ帰りに、私は自転車に乗ってて、車に轢かれました。

私はサッカー部に所属していたのですが、1年生大会が近く、絶対に怪我をしていけない時期に怪我をしてしまうという悔しい経験をしてしまいました。

怪我の状況は、右足首2ヵ所を1ミリほど曲がった状態で骨折しました。

曲がった箇所を治すために2回手術を経験しました。

今思うと、手術なんて滅多に経験できないので、いい経験だったかもしれません。笑

怪我を完治するために半年がかかりました。

結果的に、私は1年生大会に出場することができず、悔しい中学校生活を送りました。

交通事故後に私はどのように歩んできたのか?

私が交通事故の被害者として、中学校生活やその後の生活への変化についてご紹介したいと思います。

中学校のサッカー部や勉強で挫折する

私は交通事故によって半年間サッカーができない生活を送りました。

その生活がどうしても嫌になってしまい、リハビリや勉強をサボるようになりました。

交通事故前では、私の思い通りのプレーをし続けることができ、私の中ではコンディションが良かったので、1年生大会で優勝する自信がありました。

その中での交通事故だったので、なにかもやる気がなくなり、やるべきことをサボるようになったと思います。

当然、リハビリをサボっていたので、復帰しても思い通りのプレーができなくなり、Aチームの主力として活躍できませんでした。

また、勉強面でも、中途半端だったので、私が行きたかった高校に合格できないという悔しい思いをしました。

交通事故によって私の人生は大きく変わってしまったと思っています。

交通事故によって後遺症が残った

交通事故によって、私の右足首が90度以上曲がらなくなりました。

これは中学校でのリハビリをサボったというのが一番の原因かもしれません。

しかしながら、交通事故に遭っていなければ、右足首の後遺症は残ることはなかったので、改めて交通事故の怖さを感じます。

右足の足首の後遺症は日頃の生活には、大きく影響はありませんが、中学校のサッカー部の時は思い通りのプレーができなくなったので、影響があったと思います。

毎日見る車が怖くなる

私は交通事故の映像が今でも残っています。

今後、10年20年経っても消えないと思います。

なので、私は常に車が怖いです。

横断歩道を渡っているときにまた車に轢かれてしまうのではないかと思ってしまいます。

私の横を車が通るだけでも怖いです。

また、私が運転する場合は、逆に加害者になってしまうのではないかと考えてしまい、慎重になります。

交通事故の加害者や被害者はその時の映像を忘れることができず、向き合って生活しなければなりません。

交通事故はお互いにとって不幸にさせてしまいます。

私が交通事故を経験したからこそ言えることは?

交通事故を経験した私が言えることとしては、交通事故を甘く見ないでほしいです。

高齢者による事故が目立っているため、高齢者は免許返納すべきという声が多いですが、

運転している皆さんも注意しなければいけません。

運転慣れているから自分は大丈夫という人は要注意です。

そのような人こそ交通事故を起こし、相手を不幸にさせます。

交通事故の加害者や被害者は一生、交通事故の映像が残ります。

忘れたくても忘れられない存在になるのです。

だから運転する皆さんは日々、安全運転を心がけてほしいです。

この記事を読んで、少しでも交通事故の怖さを理解していただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
yubrong
大学4年。FP2級。 趣味はサッカーやスポーツ観戦、旅行です。 若者男子に向けた情報を発信しています!
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