若者男子

スキルアップしたい大学生必見!長期インターンのメリットとは何か?

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こんにちは!ゆうです!

これからスキルアップしたいと考えている大学生に向けて、私が思う長期インターンのメリットとデメリットについて解説したいと思います。

以下のリンクでは、私が長期インターンを経験して変化したことについて解説していますので、そちらもご覧ください。

http://yubrong.com/2019/06/02/長期インターンを経験して変化したこと/

この記事を読んでもらって、少しでも長期インターンについて理解してもらえると嬉しいです。

そもそも長期インターンとは何か?

長期インターンとは、1か月~1年以上の期間に実際の社員と一緒に業務を行うインターンのことを言います。

短期インターンシップと違って、仕事の対価に合った給料が出ます。

長期インターンの主な職種は、「営業」・「エンジニア」・「ライター」・「デザイナー」・「マーケティング」・「ディレクター」など幅広くあります。

短期インターンは、基本的に就活生が中心ですが、

長期インターンの場合は大学1年生~4年生まで誰でも参加することが可能です。

長期インターンのメリットとは?

メリット①:スキルアップできる

先輩社員と一緒に仕事をするので、様々なことを吸収することができます。

アルバイトでは任せてもらえない仕事を任せてもらえるので、結果的に自分自身のスキルアップにつながります。

電話対応やメール対応などの基本的な仕事からクライアントへの資料作成、会社のプロジェクトといった様々な仕事に携われます。

企画会議で自分の意見が反映されれば、それは大きな自信になるでしょう。

メリット②:給料が貰える

長期インターンは、仕事の対価に合った給料が貰えます。

時給1,000~1,500円で設定されている企業が多いです。

「アルバイトの給料と変わらないじゃん」って思う人がいるかもしれません。

しかし、長期インターンでは、成果を出せば給料が増えたり、インセンティブが付くので、アルバイトの給料より多く貰うことができます。

なので、スキルアップかつ、給料を多く貰いたいという人は長期インターンで働いた方がいいかもしれません。

メリット③:就活で圧倒的に有利

長期インターンの経験は、新卒採用面接官から高く評価されます。

そもそも長期インターンに参加している学生は、全学生の10%未満です。

なので、長期インターンの経験を話すことで他の学生との差別化につながったり、即戦力になると評価してくれます。

実際に、私が面接で長期インターンの経験を話すとかなり評価されました。

ゼミやサークル、アルバイトといったよくあるエピソードは、ほとんどの学生が話すため、面接官は聞き飽きている印象でした。

メリット④:業界・職種理解が深まる

長期インターンに参加することで、業界のリアルな仕事内容を理解することができます。

OB訪問や業界研究では得ることができないリアルな情報を知ることができるのは大きいですよね。

自分がしたい仕事を何なのかを確認し、将来的なミスマッチを防ぐことにもつながります。

長期インターンのデメリットとは?

デメリット①:責任感が求められる

長期インターンでは、アルバイト以上に責任のある仕事が任せられます。

生半可な気持ちで参加してしまうと、周りのインターン生や先輩社員に迷惑をかけてしまい、結果的に居づらくなってしまいます。

楽にお金を稼ぎたいと思っている学生にとってはおすすめできません。

デメリット②:学業が疎かになる可能性がある

長期インターンはコミット量も求められるので、どうしても学業よりも優先になりがちです。

また、長期インターンにのめり込んでしまう学生も見かけるので、学業と両立できる程度に抑えましょう。

最後に

長期インターンは、アルバイトではなかなか経験できないことが多くあります。

スキルアップしたいと思っている学生は長期インターンに挑戦してみてはいかがでしょうか?

長期インターンのメリットやデメリットを紹介してきましたが、少しでも理解していただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
yubrong
大学4年。FP2級。 趣味はサッカーやスポーツ観戦、旅行です。 若者男子に向けた情報を発信しています!
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