若者男子

大学生は保険に加入する必要ある?学生向け保険の必要性を解説します

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こんにちは!ゆうです!

大学生の皆さんは保険について考えたことありますか?

大学生になると、一人暮らしやバイト始めるなど環境が大きく変化します。

怪我や病気のリスクや他人に怪我を負わせるリスクについて考える必要があると思います。

そこで、今回は大学生に保険は必要なのか、学生向け保険の必要性について解説します。

この記事を読んで少しでも学生向け保険について理解してもらえると嬉しいです。

そもそも大学生に起こりうるリスクとは?

大学生が最も起こりうるリスクは以下のようなものが挙げられます。

  • 怪我や病気のリスク
  • 賠償責任のリスク
  • 扶養者に万が一起こるリスク
  • 盗難のリスク

これらのリスクに対応するために大学生は何らかの保険に加入するべきでしょう。

大学生におすすめの学生保険を解説

ここまで大学生に起こりうるリスクについて説明してきました。

このようなリスクに対応できるおすすめの学生保険を解説したいと思います。

それでは、1つずつ紹介していきます。

大学生協の「学生総合共済」

大学生におすすめする1つ目の保険は「学生総合共済」です。

大学生協で加入することができ、「生命共済」と「火災共済」の2種類があります。

生命共済は国内・海外や学内・学外問わず、病気や怪我による手術や入院を保障します。

掛金は年額12,800円です。

保障内容は、入院保障日額10,000円。手術保障日額50,000円。通院保障日額2,000円などあります。

火災共済は火災や盗難被害を保障します。

掛金は年額2,000円です。

保障内容は、加入者による火災や水漏れ事故を起こした場合の賠償保障1,200万円の共済金。風水害による家財の損害は300万円の共済金。家財の盗難は50万円。自転車の盗難は3万円の共済金が支払われます。

学生総合共済は、一人暮らしをしている学生にとって安心できる保険になります。

ただし、生命共済と火災共済ともに共済金を受け取るには、定められた条件を満たさなければいけないので、加入前に確認しましょう。

大学生協の「学生賠償責任保険」

大学生におすすめする2つ目の保険は「学生賠償責任保険」です。

大学生協で加入することができ、「学生総合共済」とは異なり、賠償責任に対する保障に特化した保険になります。

保険料は、大学4年間で5,800円です。

保障内容は、事故を起こしてしまった際の示談交渉手続きや他人のプライバシー侵害による賠償責任が保障されています。

ただし、バイクや自転車によって怪我を負わせた際の賠償責任は保証されないため、注意する必要があります。

総合保健センターの「学生のための総合保険」

大学生におすすめする3つ目の保険は「学生のための総合保険」です。

保険金は月額521円です。

補償内容は以下のようになります。

  • 他人への賠償責任
  • 扶養者に万が一のことがあった場合の育英費用
  • 学生本人の病気や怪我
  • 学生による火災や水漏れ事故の賠償責任補償
  • 学生の家財が火災や盗難を受けた場合の補償

このように大学生に起こりうる幅広いリスクに対応できる保険となっています。

日本国際教育支援協会の「学生教育研究災害傷害保険」

大学生におすすめする保険の4つ目は「学生教育研究災害傷害保険」です。

学生教育研究傷害保険の加入手続きや保険金請求は大学の窓口で行うことができます。

保険料は年額650円です。

この保険の補償内容は、授業中、行事中、キャンパス内、課外活動中、通学中の傷害事故を補償されます。

詳しい補償内容を確認したいのであれば、大学の窓口に問い合わせてみてください。

まとめ

大学生におすすめの保険について解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

大学生活において、直面するリスクは少なからずあると言えるでしょう。

楽しい大学生活を送るために怪我や病気、事故からサポートしてくれる保険に加入することが大切です。

万が一のために学生向け保険に加入することをおすすめします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
yubrong
大学4年。FP2級。 趣味はサッカーやスポーツ観戦、旅行です。 若者男子に向けた情報を発信しています!
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