若者男子

ホワイト企業を探している就活生必見!信用保証協会について解説

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こんにちは!ゆうです!

皆さんは信用保証協会を知っていますか?

ほとんどの人がNOと答えるでしょう。

就活生のほとんどが信用保証協会の存在を知らないのです。

つまり選考倍率が低いため、ホワイト企業である信用保証協会に受かりやすいと考えてもいいでしょう。

そこで今回は、信用保証協会のホワイトな点をいくつかご紹介したいと思います。

最後まで読んでいただけると嬉しいです。

そもそも信用保証協会とは何か?

信用保証協会とは、中小企業や小規模事業者の資金調達を支援する公的機関のことをいいます。

中小企業や小規模事業者は大企業と比べて信用力がないため、金融機関から融資を受けてもらうことができません。

しかし、公的機関である信用保証協会が債務保証をすることで、信用力がなくても融資を受けやすくなります。

信用保証協会は、47都道府県と4市(横浜市、川崎市、名古屋市、岐阜市)の計51か所にあります。

信用保証協会がホワイトな点とは?

私が短期インターンや説明会、選考に参加して感じた信用保証協会のホワイトな点を紹介したいと思います。

データは東京信用保証協会を参考に紹介します。

東京信用保証協会と他の信用保証協会のデータにあまり差がないので、参考にしてみてください。

ホワイトな点①:残業が少ない

東京信用保証協会の残業時間は11時間です。

1日の残業時間は大体30分です。

6割の企業は15~30時間の残業時間であるため、それと比べたら大幅に少ないことが分かります。

ホワイトな点②:転勤がない

県内の中小企業や小規模事業者がお客様なので、全国転勤はありません。

県内の転勤は少しあるみたいですが、家族と離れて生活することはないので、安心してください。

ホワイトな点③:ノルマがない

信用保証協会はノルマや営業がありません。

中小企業や小規模事業者が金融機関から紹介されて信用保証協会に訪問する仕組みになっています。

なので、営業やりたくないと思っている就活生にはおすすめです。

ホワイトな点④:給料が良い

金融業界であるため、給料はそこそこ貰えます。

公務員と比べると多く貰えると思います。

給料がもの凄く高い企業に入社したいと思っている就活生にはおすすめはできないかもしれません。

ホワイトな点⑤:新卒3年後離職率が低い

東京信用保証協会の新卒3年後離職率は1.7%です。

全国の企業の平均は31.9%なので、もの凄く低いことが分かります。

このことから信用保証協会はもの凄くホワイトだということですね。

ホワイトな点⑥:平均有給取得日数が多い

東京信用保証協会の平均有給取得日数は21.6日です。

全国の企業の6割が9~15日なので、もの凄く多いことがわかります。

有給があまり取れない企業が多いので、こんなに取れるのは嬉しいですね。

信用保証協会はこんな人が合う

私が考える信用保証協会を受けてほしい就活生は以下の特徴です。

  • 年功序列の企業に行きたい
  • 仕事が楽かつ給料がそこそこ貰える企業に行きたい
  • 営業したくない
  • 転勤したくない
  • 安定的な社会人生活を送りたい

こんな風に思っている就活生は信用保証協会であれば実現できるのではないかと思います。

逆に、「給料を多く貰いたい」や「自分自身成長できる環境に行きたい」、「実力主義の企業に行きたい」と思っている就活生は信用保証協会をおすすめしません。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ホワイト企業に行きたいからといって自分がやりたい仕事ができない企業に入社することはおすすめしません。

なので、自分が将来的に実現できる環境がある企業に入社してほしいなと思います。

この記事を読んで少しでも信用保証協会のホワイトな点を理解していただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
yubrong
大学4年。FP2級。 趣味はサッカーやスポーツ観戦、旅行です。 若者男子に向けた情報を発信しています!
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