若者男子

就活生必見!短期インターンシップのメリット・デメリットを解説

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こんにちは!ゆうです!

皆さんは短期インターンシップについてどう思いますか?

大学3年生の人は、短期インターンに参加した方がいいのかなと悩んでいる人が多いかと思います。

私が大学3年生の時は、就活に対してかなり不安だったので、短期インターンに20社ほど参加しました。

その経験から、今回は私が考える短期インターンに参加するメリットやデメリットについて解説したいと思います。

この記事を読んで、少しでも短期インターンシップのメリットとデメリットについて理解してもらえると嬉しいです。

そもそも短期インターンシップとは何か?

短期インターンシップとは、1日~1週間の間に会社の業務体験ができるインターンのことをいいます。

50%以上の企業が1日のインターンを開催しています。

その企業の仕事内容を理解できるワークショップ型がメインとなります。

長期インターンでは、大学1年生~4年生まで誰でも参加可能ですが、

短期インターンの場合は、就活生がほとんどです。

短期インターンシップのメリットとは?

実際に20社ほどの短期インターンに参加して、私が思う短期インターンのメリットについて詳しく解説したいと思います。

メリット①:複数の企業に参加できる

1つ目のメリットは、複数の企業に参加できることです。

短期インターンの期間は1日~1週間がほとんどなので、多くの企業に参加して理解を深められます。

業界ごとに参加することでそれぞれの仕事内容を理解することができるので、様々な企業に参加することをおすすめします。

メリット②:仕事内容を理解できる

2つ目のメリットは、企業それぞれの仕事内容を理解できることです。

短期インターンのほとんどがその企業の仕事内容を理解できるワークショップになります。

なので、ワークショップを体験することで、その企業の仕事内容を把握し、自分に合っているかどうかを確認することができます。

メリット③:学業と両立できる

3つ目のメリットは、学業と両立できるところです。

短期インターンは期間が短いため、スケジュール調整がしやすいです。

また、夏休みや冬休み、春休みに開催する企業が多いため、大学の授業と被らずに参加できます。

学業と両立ができるのは、学生にとって嬉しいですよね。

メリット④:選考の免除になる

4つ目のメリットは選考の免除になることです。

これは企業によりますが、インターンで活躍したり、インターンに参加することで一部の選考が免除になることがあります。

また、インターンに参加した学生だけ、通常よりも早く選考が始まることもあります。

詳しくはONE CAREERや就活会議という就活サイトに載っているので、確認してみてください。

短期インターンシップのデメリットとは?

ここまでメリットについて解説してきましたが、デメリットも勿論あります。

実際に20社ほどの短期インターンに参加した私が考える短期インターンのデメリットについて詳しく解説したいと思います。

デメリット①:給料が貰えない

1つ目のデメリットは給料が貰えないところです。

ほとんどの企業は交通費の支給すら出ないです。

一人暮らしをしている学生にとって痛いですよね。

なので、むやみにたくさんの短期インターンに参加するのではなく、自分が気になるインターンだけ参加するようにしましょう。

デメリット②:拘束時間が長い

2つ目のデメリットは拘束時間が長いところです。

短期インターンは少なくとも1日は拘束されてしまうため、何か犠牲にしなければなりません。

なので、短期インターンに参加する際は、何か目的をもって参加することをおすすめします。

まとめ

短期インターンシップのメリットとデメリットについて解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

私は、20社ほど短期インターンに参加しましたが、目的を持たずに参加していたため、時間とお金を無駄にしました。

今思えば、就活サイトを見てインターンに参加すると一部の選考が免除になる企業と興味がある企業だけを申し込むべきだったと感じております。

しかし、短期インターンに参加することで、仕事内容や業界との違い、仕事が自分に合っているかどうかを確認できます。

なので、大学3年生の皆さんは、気になる企業の短期インターンは参加してみることをおすすめします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
yubrong
大学4年。FP2級。 趣味はサッカーやスポーツ観戦、旅行です。 若者男子に向けた情報を発信しています!
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