若者男子

プールバイトは大変なのか?経験者が語る仕事内容やメリットを解説

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こんにちは!ゆうです

夏の代表的なアルバイトといったらプールバイトですよね。

プールバイトを始めたいと思っている人で、「暑さできついって聞くけど実際どうなの?」や「プールバイトの詳しい仕事内容を知りたい!」など不安に思っている人が多いでしょう。

そこで今回は、今年の夏にプールバイトを経験した私が仕事内容やメリットについて解説したいと思います。

この記事を読んで少しでも来年の夏休みにプールバイトをやろうか検討してもらえたら嬉しいです。

プールバイトの仕事内容とは?

プールバイトの仕事内容は、開演前と開演中、開演終了後それぞれに仕事があります。

それぞれについて詳しく解説したいと思います。

開演前

開演前の仕事内容は、主に清掃です。

プール開演の1時間前から行います。

プール内やプールの周りに落ちているごみ拾いや清掃、監視本部を設置します。

また、浮き輪やビーチボール、パラソルの貸し出しをしているプールは、必要な数を用意しなければなりません。

開演中

開演中の仕事内容は、主に監視です。

監視台からの監視、プールサイドからの監視、監視本部でお客様対応をします。

ふざけて飛び込む人や溺れている人を監視・注意するだけなので、難しいことを求められません。

プールによっては、違いますが30分~1時間に1回、休憩があるので、比較的楽な仕事になります。

開演終了後

開演終了後の仕事内容は、主に清掃です。

プール周りに落ちているごみ拾い、更衣室やトイレの清掃、監視本部や休憩所の片づけをします。

開演終了後の清掃は30分~1時間かけて行います。

清掃が終わったら、終礼をして解散という流れになります。

プールバイトのメリット・デメリットとは?

メリット①:仕事がとにかく楽

監視台やプールサイドから監視することが主な仕事なので、楽です。

特別なスキルは一切必要ないので、誰でも応募することが可能です。

飲食店みたいに接客するようなことがないので、楽してお金を稼ぎたいという人にとっておすすめできるアルバイトです。

メリット②:異性との出会いが多い

プールバイトは、男女の比率がほぼ半々なので、異性との交流がたくさんあります。

逆にお客さんから逆ナンもあるので、そこから出会いに繫がることもあります。

実際、私が働いていたプールでは、3組カップルができていました。

また、プールバイトでは学生が多いことから友達をたくさん作ることができます。

なので、プールバイトが終わった後も仲良くなった人と交流があります。

異性との出会いが欲しい人や違う学校の友達が欲しい人にとっては、おすすめできます。

メリット③:稼ぎやすい

プールバイトの時給は、1,000~1,300円です。

1日8時間勤務が基本で週3ほど働いた場合、月10万円ほど稼ぐことができます。

もっと稼ぎたい人は15連勤している人もいます。

自分にあったシフトを組みやすいのが、プールバイトの利点です。

デメリット①:日焼けをする

プールバイトでは、外で長い時間勤務するため、日焼けをしてしまいます。

日焼け止めをすれば、多少抑えることができますが、それでも日焼けをしてしまいます。

なので、日焼けをしたくない人にとっては、おすすめしません。

デメリット②:常に暇である

プールバイトのほとんどが監視なので、かなり暇です。

時間が過ぎるのが遅く、何もすることがないので、暇疲れします。

長時間、暇なのが、嫌な人はおすすめしません。

プールバイトではこんな人が向いている

プールバイトを経験した私が思う向いている人は以下の4つです。

  • 暇が苦にならない
  • 友達や異性との出会いを求めている
  • 体調管理ができる
  • お金を稼ぎたい

これらに当てはまっていないからプールバイトをするべきではないと言っているわけではありません。

これらに当てはまっている人は、苦なく楽しんで仕事ができるのではないかと思います。

まとめ

プールバイトの仕事内容やメリット・デメリットについて解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

プールバイトは、皆さんが思っている以上に楽な仕事だと言えます。

また、1ヶ月半という期間で新しい友達や異性との交流ができ、夏休みのいい思い出になります。

少しでもプールバイトに興味がある人にとっては、応募してみてください。

プールバイトを終了した頃には、きっと楽しかったバイトだったと思えるでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
yubrong
大学4年。FP2級。 趣味はサッカーやスポーツ観戦、旅行です。 若者男子に向けた情報を発信しています!
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