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空港の自動販売機で海外旅行保険に入るメリット・デメリットとは?

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こんにちは!ゆうです!

皆さんはうっかり海外旅行保険を加入するのを忘れてしまったことはありませんか?

実は空港の自動販売機でも海外旅行保険に加入することができます。

そこで今回は空港の自動販売機で海外旅行保険に加入するメリットとデメリットについて解説したいと思います。

この記事を読んで少しでも空港の自動販売機で売っている海外旅行保険について理解してもらえると嬉しいです。

自動販売機で海外旅行保険に加入するメリットとは?

メリット①:出発直前でも簡単に加入できる

自動販売機で海外旅行保険に加入する1番のメリットは、出発前でも空港で保険に加入できる点です。

画面に従って簡単な操作で契約を進めることができます。

保険の店頭や代理店のように多くの書類にサインする必要はなく、短時間で保険に加入できるので、うっかり海外旅行保険の加入を忘れて空港に来てしまっても、飛行機の搭乗前に保険に加入する手続きをすることができます。

メリット②:販売窓口に専門スタッフがいる

自動販売機で海外旅行保険に加入する2つ目のメリットは、販売窓口に専門スタッフがいるので、疑問点をその場で解決できる点です。

空港に設置してある海外旅行保険の自動販売機を利用する際に、補償内容や操作方法で確認したいことがある場合には、保険会社の販売スタッフに確認することができます。

保険の販売窓口は空港に1か所しかないので、地図で確認しておくようにしましょう。

また、出国手続き後のエリアには海外旅行保険の窓口が設置されていないので、注意してください。

メリット③:出発当日の1か月前から申し込みできる

自動販売機で海外旅行保険に加入する3つ目のメリットは、出発当日の1か月前から海外旅行保険を申し込むことができる点です。

また、自動販売機での保険料の支払いは、「現金」または「クレジットカード」から選べるので、大変便利です。

自動販売機で海外旅行保険に加入すると、保険内容に制限が多くあるように思いますが、契約できる保険期間や支払い方法もそれぞれ選択肢があるので、嬉しいですよね。

自動販売機で海外旅行保険に加入するデメリットとは?

デメリット①:ネットや保険代理店よりも金額が高い

自動販売機で海外旅行保険に加入する1番のデメリットは、インターネットや保険代理店よりも金額が高い点です。

自動販売機は保険代理店よりも安いのではないかと思われがちですが、実は空港に設置していることで空港設置料の手数料により、保険料が高くなりがちです。

デメリット②:補償内容を変更できない

自動販売機で海外旅行保険に加入する2つ目のデメリットは、補償内容を変更できない点です。

セットプランとして販売されているため、新たに補償をオプションで追加したり、必要のない補償を外すことができません。

もしも補償内容を自由に組み合わせたいという場合には、できるだけ保険会社の店頭や代理店、インターネットで早めに申し込むようにしましょう。

デメリット③:自宅から空港間での事故に対しての補償がない

自動販売機で海外旅行保険に加入する3つ目のデメリットは、自宅から空港までの間での事故に対して補償がない点です。

保険会社の店頭や代理店、インターネットで海外旅行保険に加入した場合は、海外へ渡航する前の、自宅から空港までの間も保険の対象となります。

空港に設置されている自動販売機で海外旅行保険に加入した場合は、空港で保険料の支払いが済んだ時点から保険適用になるので、自宅から空港到着までの間に発生した事故は補償されません。

まとめ

今回、空港の自動販売機で海外旅行保険に加入するメリットとデメリットについて解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

空港の自動販売機で海外旅行保険に加入する際には、出国前ギリギリとなっても保険に加入できるという大きなメリットはあります。

しかし、時間がないため、保険内容や補償内容をじっくり考えることができません。

なので、海外旅行保険に加入する際には、早めに保険会社の店頭や代理店、インターネットで申し込みをするようにしましょう。

最期まで読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
yubrong
来年の4月から金融系のIT企業でSEとして働く予定です。 大学時代では、保険サイトを運営しているベンチャー企業で1年間ライターとして長期インターンを経験。 趣味はスポーツ観戦、旅行です。 最近では一人旅にハマっています。 若者男子に向けた情報を発信しています!
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